2歳で戦隊ヒーローに目覚めた娘はどう育ったのか。 その①

戦隊ヒーローに目覚めた娘の話①タイトル画像 育児

我が家の娘が戦隊ヒーローに目覚めた。

ツイッターで仮面ライダーのベルトを買ってほしいとおねだりしている女の子の動画がバズっていました。

ああ、懐かしいなと思いました。

と、同時に『女の子はダメ』と言われていることにモヤっとしました。
よそはよそ、うちはうちですが。
我が家の娘も戦隊ヒーローに目覚めた一人です。

2歳から現在の9歳になるまで、

(人を傷つけたり、迷惑をかけること以外)好きなことはわりと全部OKとしてきた結果、どうなったでしょうか。

2歳半で戦隊ヒーローに目覚めた娘。 

1歳から「アンパンマン」一筋だった娘。
娘が2歳半になった頃、保育園のお友達の影響で仮面ライダー鎧武を見たいと言い出しました。

てっきり
『アンパンマンブーム』→『プリキュア』に流れるのかと思いきや、
『アンパンマンブーム』→『仮面ライダー』という流れ。

そして、戦隊ヒーローのトッキュウジャーも大好きに!

親としては予想外でしたが、
『女の子だから』『男の子だから』『お姉ちゃんだから』『お兄ちゃんだから』
というような決めつけがあまり好きではない我が家。

小さな子どもなのに、本人が決めたわけでもない肩書で色々制限するのはやめようと夫婦で決めていました。

もちろんケースバイケース、何事も思うようにいかないのが子育てですが…。
それからというもの、我が家の日曜の朝は子供と一緒に
『仮面ライダー鎧武』と『トッキュウジャー』を観て家族で楽しんでいました。

仮面ライダーは子供にはちょっと話が難しいかな?と思うところがありましたが、
『トッキュウジャー』はギャグもたくさんまざっていて子供にもストーリーがわかる内容でした。

そして娘の3歳の誕生日が近づいてきたある日…

娘に聞いてみました。

『誕生日プレゼントなににする?』
『がいむのベルトーーー!』

OK!買いましょう!!
娘の推しである『ドリアン』のロックシード(変身する為に必要なアイテム)もつけましょう!

3歳の誕生日を迎え、娘の腰には仮面ライダーベルトが。

その嬉しそうなこと!
自分たちも好きなことを思いっきりやったり、好きなものを買うとワクワクするのです。

そこに『女の子』『男の子』といった性差は必要ないと思います。
心から『好きなもの』を手に入れた娘は日々、見えない敵と戦っていました(笑)。

4歳に。

相変わらず日曜の朝は『戦隊ヒーロー』そんな娘が4歳になりました。
相変わらず日曜の朝は戦隊ヒーローTV鑑賞です。

『仮面ライダードライブ』『トッキュウジャー』

親が観てもめっちゃ面白いのね。
ちなみに保育園のまわりの女の子は

『プリキュア』、『ラプンツェル』

に夢中な様子でした。うちも見せたらハマるかなとプリキュア等も観たのですがあんまりのようで…。なんというか、生理的にピンと来ない様子でした。

大人になっても、アニメが好きな人、実写映画が好きな人、邦画、洋画読書が好きな人…とにかく好きなものは多種多様ですよね。

まだ小さな子供にも好みがあるんだなと思いました。

それを性差で『ダメ』としてしまうってなんだろう。

その頃、2歳になった息子はおままごとが好きで料理を作るマネをよくしていました。

性別を選ぶのは本人でいいかなと思いました。
また、『好きなもの』に性別は関係ないと思います。

おっきいオジサンがプリキュア好きだって全然いいじゃないですか。

誰にも迷惑かけてないんだし。

『女の子らしさ』『男の子らしさ』よりもなにより
『自分らしさ』を一番大事にして、

「のびのび育っておくれー!」

と今でも我が子に思っています。

そんなふうに過ごしていた4歳から、
現在の9歳になるまでのその後の娘の様子は…。

その②に続きます。

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