小学生の子がいるのに、ニンテンドースイッチを買わない理由

我が家がニンテンドースイッチを買わない理由。タイトル画像 育児

そもそもニンテンドースイッチとは?

2017年3月に発売の任天堂のゲーム機『Nintendo Switch』
見た目はポケットゲームですが、
本体に付属の左右一対のコントローラー 「Joy-Con(ジョイコン)」を使い、
1人でのプレイはもちろん、画面から「Joy-Con」を取り外し2人でのプレイも可能という優れもの。
携帯ゲームとしてはもちろん、テレビにつないで大画面でのプレイも出来ます。
さらに本体をお友達と持ち寄れば、最大8台までローカル通信でつながり、対戦や協力プレイで遊ぶことが出来るんです。

僕が子どもの頃だったら発狂するくらい欲しがったでしょう(笑)。

「スイッチじゃなくていいや。」

我が家には小学生が二人いながら、ニンテンドースイッチを持っていません。
もちろん子どもは周りのお友達の影響を受けて、クリスマスや誕生日、
事あるごとに

「スイッチほしいなぁー。ポケモンのソード&シールドやりたいなぁー。」

と呟いていました。
常に欲しい物がいくつかある我が子たち。
そのうちの一つがニンテンドースイッチです。
色々話し合うと、最後は結局は

「スイッチじゃなくていいや。」

となります。

「スイッチじゃなくていいや。」の理由

ニンテンドースイッチが発売した当初から持っているお友達のママに、
実際のスイッチの使い勝手や子供の反応はどうなのか聞いてみたところ、

「半年ほどで飽きて今はほとんどやってない。」
「難しくなってくるとクリアできなくて飽きちゃう。買わなくていいと思うよ。」

との声が…。
相当ゲーム慣れしてて、上手な子はどんどん楽しめると思うのですが
そうでない子は操作が難しかったり、クリアできないとつまらなくなってきてしまうそうです。
我が家もずっとゲームっ子じゃなかったのでそうなりそうだなと。
その話をそのまま『情報提供』というスタンスで子供たちに伝えました。
親としても買いたくないわけではないのですが、

リサーチ→情報提供→本人が決断

このような流れ、話し合いを持って
毎回子ども自身が納得して購入に至っていません。

ポケットゲームも半年ほどで飽きた

スイッチを持っていないけれど、ゲームを全くしていないわけではありません。
娘に関しては、4歳くらいから『たまごっち』、『すみっこあつめ』などの
ポケットゲームを楽しんでいました。
始めは夢中でゲームしていますが、どちらも半年くらいで飽きてしまい、
たまごっちの画面にはオバケマークが👻


すみっこあつめの画面にも、部屋の掃除をしないとでてくる『ほこり』マークが…笑
飽きてしまうとそのままほったらかしでした。

決してゲーム断ちしているわけではない

あとは親のスマホで『ポケモンGO』『DQ(ドラクエ)ウォーク』もやっています。
時間を決めて、親がみているときだけ。
ルールを最初に決めれば依存してしまうこともなく、楽しくゲームができます。
このスマホゲームは子供たちも飽きていません。
操作も簡単ですし、ポケモンGOのレイドバトルに人が集まってくる感じとかも興奮しています。
ポケモンは特に好きで、図鑑を熟読して親より色々なポケモンを知っています。
親子でちょっと散歩がてらゲームができるのも楽しいものです。

なければないで、遊ぶ力がある

子どもたちは、遊ぶものがなくても、遊び方を教えなくても
だだっぴろい広場などで勝手に遊びを考える力を持っていると思います。

何もない公園で切り株に木をあつめて、木の枝に葉っぱを刺したものを『肉』に見立てて
『切り株BBQ』を楽しんだり。
昔自分たちも泥水を作って『コーヒー』と言っていたように、
昭和の子どもと令和の子ども、本質は大差ない気がしています。

登山をしてても、大き目の岩があるとそこに姉弟で乗って、
向かい合って何かを持ち上げるようなジェスチャーをしたと思ったら…

「シシ神よ!鎮まりたまえ!首をお返しする!!」

と突然の『もののけ姫』ごっこが始まったり。(笑)

ゲームも良いけれど、自由に、想像力豊かに身体を動かして健康的に遊ぶことも
楽しんでいってくれたらうれしいなと密かに思っています。
また、子ども達もそういった遊び方は飽きません。
というか飽きてきたらまた違う遊びを考えるので感心します。

発想力と柔軟性、頭が固い大人として見習いたい!

そんな感じなので、我が家のスイッチ購入は今後も要検討状態が続きそうです。

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