2歳で戦隊ヒーローに目覚めた娘はどう育ったのか。その②

戦隊ヒーローに目覚めた娘の話②タイトル画像 育児

5歳。相変わらず日曜の朝は『戦隊ヒーロー』

5歳になった娘。相変わらず日曜の朝は『戦隊ヒーロー』です。
『手裏剣戦隊ニンニンジャー』『仮面ライダーエグゼイド』動物戦隊ジュウオウジャー』
子ども達はこのあたりが大好きでした。
息子が誕生日にエグゼイドのベルトをゲットすると、娘も腰に巻いて遊んでいました。

そんな娘に、そろそろ習い事でもしてみたいかな?と思って
本人に聞いてみました。

『習い事してみる?』
『うん、なんかする』
『水泳、ピアノ、お勉強(公文とか)、サッカー。
色々な習い事があって、プロの先生が上手になるように教えてくれるんだよ。』
『えっとね、戦う習い事する!』

戦う習い事?
正直、心の中で爆笑。

その後、空手、キックボクシング、剣道の見学に行ってみました。

娘が選んだのは『キックボクシング』

見学を終えて、娘はキックボクシングを選びました。
今思えば5歳、まだまだ意志もフワっとしていて
よくわからないまま選んだのかなと思いました。

習い事を始めるとき、我が家では必ず確認していることが2つあります。

  • 自分で選んだことだから『続けてみる』
  • しばらくやってみて好きじゃなかったら『辞めていい』

そうして、『戦隊ヒーロー』を愛しながら『キックボクシング』も頑張る生活が始まりました。

そんな普段の娘の様子は…

ここまで書いてしまうとどれだけ活発な子なんだろうと思われそうですが、
本人はわりと引っ込み思案だし、人見知り。
黙々と絵を描いたり、折り紙をしたり、なにか作ることも大好きでした。
服装もそこまで好みはなく、なんでも身につけてくれました。
お友達に誘われて『生け花』の習い事もはじめました。こちらもとても楽しい様子です。

『女のくせに』とからかわれたとき

好きなようにしていた結果、娘も何回かからかわれた経験があったようです。

『女のくせに仮面ライダーの靴下履いてるの変!』
『戦いごっこの女の子は入れてあげない』


など、子供あるあるですよね。からかわれたそうです。
娘は泣きはしませんが、ちょっと怒りながら報告してくれました。

母として、からかわれたと聞くとちょっと胸が痛みますがそんな素振りもみせず

『好きなら好きでいい!気にしないでいいんだよ!』

と言ったらそれからも気にせず仮面ライダーの靴下で保育園に行っていました。

また、こういった経験をした時は、

  • 『人の好きなものを否定しない、バカにしない』
  • 『自分がされていやなこと、言われていやなことは人にしない』

という話も子ども達としてきました。

小学三年生になった娘、今現在

小学三年生になった娘。
息子と一緒に、今も日曜の朝は『戦隊ヒーロー』を観ています。
ですが他にやりたいことがあれば、他のことをしているので
戦隊ヒーローに対する熱量は保育園の頃よりだいぶ下がりました。

おもちゃも小学生になってからは『たまごっち』『すみっコぐらし』が好きになりました。

たまごっちの進化に我々は驚きました(笑)。


映画は『サマーウォーズ』『アナ雪2』『ドラえもん』あたりが大好きです。
ちなみに息子だけが『エヴァンゲリオン』にハマりました(笑)

相変わらず『キックボクシング』も続けています。
もう4年続けたので、他の習い事をしてみてもいいんだよ?
と言ってみても、本人がまだ続けたいというので任せることに。

また、『ピアノ』も習いたいというので三年生になってからはじめました。
よく練習しています。

これからもどんなことが好きになって、どんなことを楽しんでいくか楽しみです。
親はあくまで脇役で。
好きなことがみつけられる、好きなことを楽しめる環境にいさせてあげる力添えができればなと思います。

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