【ことばの教室】子どもの滑舌治療記①

【ことばの教室】子どもの滑舌治療記①タイトル画像 育児

【ことばの教室】をすすめられる

息子が4歳。
保育園の年中になってしばらくしてから、担任の先生にお話がありますと呼ばれました。

先生
先生

息子君の喋り方、気になりますか?

ママ
ママ

…!!
ずっと気にはなってます。3歳児検診でも相談したのですが
様子見でと言われていて…

先生からプリントを渡されました。

先生
先生

これ、市がやっている【ことばの教室】です。
親御さん次第なのですが一度連絡してみませんか。

一瞬動揺してしまいましたが。

ママ
ママ

わかりました、電話してみます!

先生の話では、息子はおしゃべりなのですが滑舌がわるく、
お友達や先生に伝わらないことが増えてきたそうです。

伝わらないことで息子も苛立っていることもあったようで。

先生は親に言いにくいことを伝えてくださり、今でも感謝しています。

背中を押してもらったし、一度専門家に診てもらおうと
先生にいただいたプリントをみて【ことばの教室】に電話をかけることにしました。

【ことばの教室】そもそもいつから滑舌が悪かったか

息子はおしゃべりも遅めで、1歳の誕生日で2語をはなしていました。

息子
息子

まんま、ちょーらい (ごはん、ちょうだい)

ぶーぶー、ちた (くるま、来た)

市の検診である一歳半検診でも心配性の母は、
『言葉についてちょっと遅いので心配です』と相談しましたが
2語でているなら様子見でいいですよと言われました。

そこから言葉数は徐々に増えていきましたが、とにかく滑舌が悪いのです…。

娘も同じ頃、幼い喋り方をしていましたが、息子の方が聞き取りにくいと感じていました。

例えばチューリップの歌
『さいた さいた チューリップの花が♪』

『あいあ あいあ うりぷのあなあー♪』

こんな調子で。
可愛いのですが母の勘としても『うーん』と思っていました。
上記に書いたように3歳児検診でも『様子見』でと言われていました。

【ことばの教室】とはなんでしょうか

いわゆる【通級】といわれる教室のひとつです。

通級による指導(つうきゅうによるしどう)とは、日本の義務教育における特別支援教育の制度の一つで、通常の学級に在籍していながら個別的な特別支援教育を受けることの出来る制度である。(wikiより)

専門的な指導を受けることができる「通級学級」
自治体ごとに呼び名は様々なようです。

通級の対象は自治体によって多少の違いはあるものの、
発達障害の診断を受けていなくても、
通常学級で困ったことがあれば相談で学前できるそうです。

どんな子が対象?

●発音に不安がある子・滑舌の悪い子
例:さかな→タタナ

●吃音などがある子
例:おやつ→お、おおおお、おやつ

●話す、聞くなど言語機能の基礎的事項に発達の遅れがあり、
言葉の順序や表現に偏りのある子ども

話し方や発声、発音に不安がある子は対象になると思います。

対象になっても通えるかどうかの判断基準は教室の先生次第、というところもあるのかなと感じました。

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【ことばの教室】へ連絡!

4歳になり保育園の先生に背中を押され、
もらったプリントを手に【ことばの教室】にすぐ電話しました。

ちょっと電話する前に悩みそうになったのですが、早いほうが良い気がしたのです。

電話で経緯を話して、【ことばの教室】に通いたい旨を伝えました。

ことばの教室の先生は
『まだ年中でしょ、様子見でいいと思います』

母、少し粘りました。
『保育所の先生にはぜひと勧められました、本人も伝わらなくて苛立っている様子です』

ママ
ママ

なんとなく、こういうところの先生って冷たいイメージなんだよなぁ(涙)

渋られましたが、面談の日取りを決めてもらえました。
面談に息子と伺うことになりました。

長くなるので続きは②へ!


コメント

  1. […] […]

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