【スケボー初心者】の子ども。デビューの際に抑えたい【3つのポイント】

スケボー初心者の子ども スケートボード

この記事を書いている僕は、
【スケボー】
をかれこれ20年ほど続けています。

中学生の頃に不良の先輩がスケボーをやっていて、影響され始めました(笑)。
そんな僕も大人になり結婚して子どもが生まれ、子どもと一緒にスケボーが出来る日がやってきました。

初心者の子どもがスケボーデビューの際に抑えたいポイントを3つ紹介します。

スケボーもオリンピック競技になる時代

以前はスケボー=不良という世間一般のイメージがあったかと思います。
が、そんなスケボーも今やオリンピック競技になる時代です!
これからお子さんにスケボーを始めさせたい親御さんも増えるのではないでしょうか?
スケボー初心者

この記事を読んだ親御さんが少しでもお子さんのスケボーデビューをスムーズに出来るようにお役に立てれば幸いです。

抑えておきたい3つのポイントとは?

ポイント① 選ぶスケボーの種類

スケボーに似ているブレイブボードペニー、その他にも似たタイプの乗り物がいくつかあります。

パッとみた感じは同じ横乗りのボードですが、
オリンピック競技になった種目はスケボー(スケートボード)です。

種類を間違えてしまうとオリンピックを目指すのが難しくなります (笑)。

スケボーとひとことで言っても、全てのパーツはバラバラで買う事が出来ます。

スケボーのパーツ構成

  • デッキ(板)
  • デッキテープ(デッキに貼るザラザラのシート)
  • ウィール(タイヤ)
  • トラック(デッキとウィールをつなぐ金具部分)
  • ベアリング
  • ビス(デッキとトラックをつなぐネジ)

これらのパーツを組み合わせてスケボーになります。

パーツをバラバラに買って揃えるとなるとサイズもあったり、値段が高くなったりというのがあるので、最初はコンプリート(完成品)を買うのがいいでしょう。

↑ うちの子どもに最初に買ったスケボーの完成品はコレです。

スケボーにケガはつきものです!
最初のうちはヘルメット、プロテクター類も揃えましょう!

参考までにうちの子どもに買ったヘルメット、プロテクターを貼っておきます。

ポイント② スケボーのサイズ

【スケボー】にはサイズがあります。

スケボーでいうサイズとは板の幅(インチ)で表記されることが多いです。
身長に合わせて板の幅を選びます。

身長 板の幅
~125cm 7.0インチ
125~160cm 7.2~7.4インチ
160cm~ 7.5インチ~

板の幅に合わせて板の長さも変わります。

身長が低い子がサイズの大きい板を選んでしまうと単純に操作しづらいです。
スケボーに乗る時は足を広げて乗るので、あまり板が長いと大股になってしまいます。

お子様の身長に合わせてスケボーのサイズを選びましょう!

わからない場合はショップに行って相談するのがいいでしょう。
最近ではキッズ向けのスケボースクールを開催しているショップもあります。

プロショップなら間違いないですが、大手ではムラサキスポーツが有名ですね。

ポイント③ 始めさせる時期

突然ですけど、スケボーをやっている子ってカッコよくないですか?

自分がやっていたというのもありますが、子どもがスケボーをしてくれたらいいなぁと思っていました。ただ、親がやらせたいから無理にやらせるというのは違います。

我が家では息子の4歳の誕生日プレゼントにスケボーを選びました。

それから1年間は特にスケボーをやりたいという気持ちも見受けられませんでしたが、小学校に入学してからスケボーに興味を持ちだしました。

そのタイミングでショップが開催しているスケボースクールの見学に行くことにしました。

楽しそうにスケボーをする子ども達を目の当たりにして火が付いたのです。

その日に本人のやる気を確認してスケボースクールに通う事にしました。

スケボースクールでは3歳、4歳くらいの子もいましたが意思疎通がまだ難しい年齢では1時間続けるのも一苦労です。そして何より飽きっぽいので集中力が続きません。

それぞれ個性はあるので一概には言えませんが、
お子さんのやる気のタイミングに合わせて始める事をオススメします!

スケボーの魅力

スケボーの魅力は小さな成功体験を積めるというところだと思います。

もちろん転んだりすればケガをしてしまう事もありますが、ひとつずつトライアンドエラーを繰り返しわかりやすい達成感を得る事が出来ます。

繰り返すことによって本人の自信につながります。
そして何より、スケボーを通じて年齢、性別、国籍すら関係なく友達が増えます。

Let’s enjoy skatebording !

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